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『カルダー展』感想/無料の日/グッズ(2024)

カルダー展2024

東京・麻布台ヒルズギャラリーで開催中のカルダー展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」へ行ってきました。

アレクサンダー・カルダー(1898年〜1976年)東京での約35年ぶりの個展。

 

なんと毎月1回、無料で鑑賞できる時間が設けられています!

 

ちなみに展覧会の巡回の情報は見つかりません。

2023年に開業したばかりの麻布台ヒルズの観光も合わせて楽しめるので是非おすすめです!

 

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チケット料金

カルダー展 麻布台ヒルズギャラリー入口

チケット料金は

  • 一般1500円(1300円)
  • 専門・大学生1200円(1000円)
  • 高校生1000円(800円)
  • 中学生以下は入館無料(要学生証提示)

 

( )内はウェブからの事前予約料金です。

オンラインでのチケットに在庫が残っている場合のみ、窓口でチケットの購入が可能。

 

入館無料の日時

カルダー展 第4月曜日の夕方は無料

第4月曜日16:00~18:00は入館無料

 

対象日時は

  • 2024年6月24日(月)16:00~18:00(17:30)
  • 2024年7月22日(月)16:00~18:00(17:30)
  • 2024年8月26日(月)16:00~18:00(17:30)

 

最終入館は17:30。

予約は不要。

 

毎月1回、2時間だけですが、入館が無料になるサービスは嬉しいです!

 

 

 

持ち込み・ロッカー

麻布台ヒルズ専用コインロッカー

スマートフォン以外の荷物を会場内に持ち込めない、との案内がありました。

 

会場と同じ階に専用ロッカーがあるので、そこに手荷物を預けます。

100円の返金式コインロッカーです。

100円玉の両替機がロッカー横にあったと思います。

 

スマホ、財布、ハンカチだけをポケットに入れて、その他のカバンや水筒などはロッカーに預け、手ぶらで会場に入りました。

 

ロッカーに現金などの貴重品を入れるのは避けた方がいいです。

ロッカー使用後は、100円玉を回収するのを忘れないように気を付けてください。

 

手ぶらになれるように、ポケットがある服で行くのがおすすめです。

もちろんベビーカーはそのまま入れていました。

 

トイレ

会場と同じ階にトイレがあります。

会場内にトイレはありません。

会場に入る前に行くのが安心です。

 

図録・グッズ

カルダー展の図録グッズ

「カルダー:そよぐ、感じる、日本」展覧会カタログ

税込8580円。

売り切れていました。

大きく重量のあるカタログです。

 

展覧会オリジナルのグッズは図録のみ

 

他にグッズは、帽子とトランプなど、2・3点ほど。

展覧会限定オリジナルグッズはありません…

 

カルダー展の図録グッズ 帽子

カルダー全面プリント バケットハット。

サイズS/M、M/L。

税込8800円。

 

カルダー展のグッズ バケットハット

「無題 1953」が全面にプリントされています。

オシャレ!

 

カルダー展 グッズ トランプ

カルダートランプ。

税込2640円。

 

アレクサンダー カルダー のトランプグッズ

1970年代のガッシュ画を基としたトランプ。

文字と数字はすべてカルダーの直筆が採用されている、とのこと。

 

カルダー展グッズ売り場の書籍

書籍「CALDER:SMALL SPHERE AND HEAVY SPHERE」

税込13200円。

 

カルダー展のグッズ売り場の書籍

今回のカタログ同様に大きく重たく、存在自体がカッコイイ。

こちらも売り切れ。

 

ポスター カルダー展 そよぐ、感じる、日本

展覧会の広告用のこのポスターを売ってほしかった!

シンプルでカッコイイですよね。

 

とにかく、展覧会オリジナルグッズがないのが残念でした。

 

グッズ売り場は、会場の外にあります。

チケットがなくても誰でも購入できます。

 

 

 

会場・作品・モビール

麻布台ヒルズギャラリーのカルダー展のモビール

会場内には約100点のカルダー作品!

大小さまざまな作品がぎっしり展示され大興奮でした。

 

天井からつるされたモビール(空気で動く彫刻)は生き生きしています!

 

カルダー展 モビール作品 鳥

地面すれすれをゆっくり回転する木の鳥…?

温かみのある愛らしい形です。

 

カルダー展のモビール

こちらはお気に入り!

魚みたいですが、手があり、舌も長い!

 

カルダー展のモビール

壁の色が鮮やかで、見る位置によって作品の表情も変化します。

 

カルダー展 黄色背景のモビール
カルダー展 黄色背景のモビール

黄色い板の前に吊られた小さなモビール。

じっと見ていると…

 

カルダー展 黄色背景のモビール
カルダー展 黄色背景のモビール

黒が赤に! 鮮やかさが増します!

変化するモビール、面白いです。

 

麻布台ヒルズギャラリーのカルダー展のモビール

スタンディングモビールは迫力あります!

 

麻布台ヒルズギャラリーのカルダー展のモビール

「En effet du japonais, 1941」

何かの生き物の足のような、骨のような、形がおもしろい。

赤い丸が日本をイメージします。

 

麻布台ヒルズギャラリーのカルダー展の作品

「The Pagoda, 1963」

動かないスタビル(Stabile)の作品も力強くカッコイイ。

 

麻布台ヒルズギャラリーのカルダー展のStabiles

「仏塔」を意味する作品名。

 

麻布台ヒルズギャラリーのカルダー展のモビール

「Black Beast, 1940」

黒い獣。大きくて一番迫力がありました。

もっと広い野外で見てみたい!

 

カルダー展 Stabiles

背の高い生き物は、しっぽがカワイイ!

 

カルダー展 Stabiles カールしたしっぽ

カールした影もステキ。

 

カルダー展 Stabiles 作品のサイン

カルダーのサインを発見。

 

カルダー展 鮮やかな絵画作品

「Seven Black, Red and Blue, 1947」

油絵もたくさん出展されていました。

黒いカタチが生き生きみえます。

 

カルダー展 鮮やかな絵画作品

赤い丸やくねくねした線が印象的です。

 

カルダー展 麻布台ヒルズギャラリー

展示デザインは建築家の後藤ステファニー氏。

紙や木が使われたり、日本的な表現もおもしろかったです。

 

 

 

所要時間

合計30分間ほどで展示を楽しみました。

解説や映像をしっかり見る場合は、1時間かかるかもしれません。

 

会場は1フロアでそこまで広くないので、30分あればカルダーの世界を堪能できると思います。

 

映像が流れる部屋にのみ椅子があります。

 

開催概要

カルダー展 麻布台ヒルズギャラリー入口

展覧会名「カルダー:そよぐ、感じる、日本」

 

【会場】

麻布台ヒルズギャラリー

(東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階)

東京メトロ日比谷線「神谷町駅」5 番出口直結

 

【会期】

2024年5月30日(木)~ 2024年9月6日(金)

 

【休館日】

2024年6月4日(火)

2024年7月2日(火)

2024年8月6日(火)

 

【開館時間】

月/火/水/木/日 10:00~18:00(最終入館 17:30)

金/土/祝前日    10:00~19:00(最終入館 18:30)

 

行ける方は是非、入館無料の日がおすすめです!

 

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