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映画館に行く時におすすめの服装&持ち物

映画館の服装と持ち物

せっかく映画館に行くからには快適に楽しみたい!

今回は、映画館に行く時におすすめの服装と持ち物をまとめました。

 

 

 

 

映画館に行く時のファッション

まずは映画を楽しむためのファッションとは?

服装を間違えると凍えたり嫌われたりするので、細心の注意が必要です!

 

サンダル・ブーツは履かない

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映画館は足元が冷えるのでサンダルは絶対に履きません。

足首が動かせる方が楽なので、ブーツやハイカットのスニーカーも避けます。

履きなれた楽なスニーカーが一番安心です。

 

分厚い靴下をはくならサンダルも良いかもしれません。

 


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長ズボン

寒くなると映画に集中できなくなったり、お手洗いに行きたくなったりするので、できるだけ足首まで丈のある長ズボンを履いていきます。

靴下も丈があった方が安心です。

 

長袖

映画館はエアコンが効いているので、夏場でも長袖のシャツや薄手のカーディガンがあると安心です。

 

ストール・襟のある服

寒さは首元を温めると和らぎます。ストールを持って行くか、襟がある服を着て行くと安心です。

 

映画館では以前は「ひざ掛け」を貸し出してくれていましたが、今は止めているところが多いと思います。

 

季節問わず、温度調整のしやすい服装で行くのがおすすめです。 

 

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「貼るカイロ」は貼らない

冬場でもホッカイロは貼らない方がいいです!

貼ったまま映画館に行ったら、ポカポカして上映中に眠たくなったことがあります。

 

ヒートテックもNG。室内だと暖かく感じすぎるのでおすすめしません。

 

映画館はエアコンで寒くなったり、温かくなったりするので、重ね着しやすい体温調整がしやすい服装で行くのが安心です。

 

冬場なら脱ぎ着しやすいマフラー、カーディガン、ベストなどで重ね着をするのがおすすめです。

 

音が出る素材の服を着ない

シャカシャカ音がする服はNG

音が出るキーホルダーや、鍵をジャラジャラ付けたファッションも要注意です。

 

 

 

ウエストがきつい服を着ない

お腹をしめつけない服がおすすめです。

ウエストがきつい服を着るとお腹が刺激されて、お手洗いに行きたくなりやすいからです。

 

ベルトやウエストのひもは上映前に緩めておくと安心です。

 

帽子は脱ぐ

映画館で帽子はNG! 

少しでもツバがあったり高さがあると、後ろの席や周辺の人の邪魔になるからです。

 

映画鑑賞中に椅子にもたれて、ぼさっとした髪をごまかすために、上映後に帽子をかぶるのはおすすめ。

 

香水はつけない

映画館のような密室で香水は最悪! 

もし映画館内が空いていても、香りは空調の流れに乗って周囲に広がります。

 

本人は感じないかもしれませんが、近くの人は我慢することになるのです。

既につけてしまったら、ウェットシートなどでふき取ってください。

 

そして、上映後にまたつけたら良いと思います!

 

▼香水の持ち歩きにはアトマイザーが便利

 

映画館に持っていくと便利な持ち物

映画館では荷物は少なめに、身軽なほど快適に過ごせます!

快適に過ごすために持っていきたい持ち物をまとめました!

 

ハンカチ

JAWS/ジョーズ ハンドタオル 綿100%

 

いつ泣かされるか分からないので、ハンカチやティッシュは必須です。

映画用と手拭き用の2枚あると清潔です。

 

ウェットティッシュ

ポップコーンなど何かつまみたい時は、ウェットティッシュがあると便利です。

 

飲み物

利尿作用がない飲み物を選びます!

 

特に上映時間が長い場合や、体が冷えやすい人は、アルコールやカフェイン入りの飲み物は避けた方が安心です。

 

水かカフェインゼロのハーブティー・麦茶・黒豆茶などがおすすめ。

 

無印良品 水出し国産大豆の黒豆茶

 

のど飴

映画館は乾燥するので、咳込んだ時などにも、のど飴があると安心です。

個装タイプが便利。

 

 

 

マスク

人が多く集まる場所ではマスクは必須です。

 

乾燥防止や風邪予防はもちろん、匂いが強い物を食べてる人が近くにいた時にもマスクが助けてくれます!

 


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リップクリーム・目薬

映画館は乾燥します。

特に普段から口や目の乾燥が気になる場合は、リップクリーム・目薬があると安心です。

 

小さいカバン・床に置けるカバン

床に置ける(多少汚れてもいい)、かさばらない小さなカバンがおすすめ。

長時間、膝の上にカバンを置くのはストレスになるからです。

可能なら、カバンは持たず手ぶらが一番です!

 

折りたたみ傘

出掛ける時に既に雨が降っていても、できるだけ折りたたみ傘を使います。

とくに混んでいる映画を見る時は、長い傘は邪魔になってしまいます。

 

 

ポリ袋

ポリ袋は、ティッシュや飴の包装などをまとめるゴミ袋として使えます。

 

メイク道具・鏡

メイクをする人は、泣いたときのために、メイク直し用の鏡なども用意します。

 

身分証明書(シニア・夫婦50割・学生)

シニア(60歳以上)の方や、夫婦50割で映画を観る場合は、身分証明書が必要になります。

 

学生(大・専)や中・高校生は学生料金で観る為に、学生証を持参します。

 

映画館によって割引サービスの内容は変わるので、事前によく確認してください。

 

その他の注意事項

映画に集中する為には、

  • 上映前に必ずお手洗いに行く
  • 空腹の状態で映画を観ない
  • 寝不足・体調が悪い日は避ける

ということに注意します!

 

まとめ

映画館では身動き取りづらいので、なるべく身軽な服装と持ち物で行くのがおすすめです!

快適なファッションで、思い切り泣いたり笑ったり、楽しい映画館体験ができますように!